2011年6月11日(土)

今日は,午前中雨の予報。
で,見切り発車で,10:00すぎに家を出ます。多分ポイントに付くころには雨が上がっているはず…
いつもの店でエビを購入。
11:30頃ポイントに付きました。構えた釣り座は,いつもの貯木場階段下です。
仕掛けを作って,エビを撒き,投入します。
小一時間ほどなんのアタリもなく,やっぱり少なかったエビをちょっとづつパラパラと撒きます。
しばらくして,誘いをちょこっといれた瞬間,ウキがスルスルっと沈んでいきます。
おもいっきり竿を煽って合わせます。一応魚の反応はありますが,あまり暴れない。グゥーっと竿の腰で揚げてきて,水面に魚影が見えるか見えないかとなった瞬間!!お魚さんが一気に底に向けて突っ込んでいきます。その後も前回のように駆け上がりを左へ…切れると思ったので,思い切って竿を前に突き出しました。その後,やりとりをして,なんとか浮かしてきました。見えたのは,きれいな色のチヌ様です。小さいサイズでしたので,そのまま玉網を使わずぬきあげました。
飲み込んでいた針を外して,お帰りいただきました。その直後,写真取るのを忘れたことに気づきました。いつもは玉網で揚げたあとすぐ取るのですが,今回は抜き上げたのでそれを忘れていました。
その後,10〜20分ぐらいに1回の割合で,ツン,スルスルというアタリがなんどもありましたが,なかなか針がかりしません。もしかしてここの魚はエビの尻尾を甘噛みする技を持っているのでは?と思えるほどかかりませんでした。
そんなイライラする時間が過ぎて,15:00頃やっと綺麗にかけることができました。
検寸していませんが,多分30cmくらいかなぁ。

セイゴ?cm(15:05)
サイズはいまいちですが,2匹も揚げたので満足です。
潮も満潮に近づき少し低い足場は水没し始めました。でも今日はこのくらいが満潮でこれ以上上がらないはず。そのまましばらく頑張りましたが,エビと当たりがなくなったので,ひとまず納竿。
一応,釣り道具を車に積んだままにしたいので,心置きなく洗い物ができる『かもめ大橋下』へ向いました。どうせ釣り場に行くのだからと,マックスでイソメを300円分だけ購入して向かいました。
現地についたのが17:30頃。車横付けポイントへ。
本当は半夜釣りと行きたかったのですが,電気ウキの電池がない…という訳でウキが見えなくなるまでとなりました。
壁際へ仕掛けを投入。
しばらくボォーっとウキを眺めていましたが一切当りなし(TOT)
仕方ないので,周囲にいる猫と遊んでいました。ここの猫ですが,かなり頭がいい。サビキなどで人が魚を揚げると走って寄ってきます。以前目撃したのですが,アジをバッカンに入れているとそこに手(前足?)を突っ込んで取ります。
猫も賢いもので,最初はかなりの甘えた動きで擦り寄ってきます。ただ,『この人,食いもんを持ってない』とわかると,絶妙な間をとって,人が魚を釣り上げるのをジッと待っています。
そのまま,何事も無く19:00になりまだ少しイソメも残っていますが,納竿となりました。
ウキはまだ見えるのですが,蚊がすごい。4,5匹ぐらいがプーンと周囲を飛び交います。我慢できず終了です。
その後,エビクーラーと玉網を洗って本日の釣行は終わりです。
やはり,2匹以上釣れないですね。あたりが多かった分もったいない1日でした。
鳴尾浜貯木場
2011年6月4日(土)

今週の数々の反省をもとに,待ちに待った週末です。
7:00ごろ起床…
早速の寝坊です。しかも仕掛けなどの準備を全くしていません。
早速準備をして,フカセにするか,エビ撒きにするか悩みます。で,寝坊したので,お手軽なエビ撒きに決定!!
8:00少し前,車に荷物を積み込んで出発。
阪神高速を使って,フィッシングマックス武庫川店に。
今日は,はり込んで,いつもより500円アップでいきます。2,500円!!というと,店員さんがエビを取ってきますと裏へ。ふと,カウンターの上を見ると,『値上げのため,カップがこんなんになります』との表示。
明らかに小さい…。とてもカラフルですが(笑)
今日は1日楽しみたいと思い,勇気を振り絞って(笑),戻ってきた店員さんに『さっ,3,000円分』と言ってしまいました。でも,カップの小ささにかなり凹み気味です。
店員さんが,3,000円分ですねと言って,エビをいれてくださいました。すると…小さいカップですが,カップに入るであろう量と同じくらいのエビを手にのせてすくうという離れ業を店員さんがやってくださいました。エビクーラーがエビで真っ黒です。マックスの店員さんありがとうございまっす(笑)。
ちょっと出費は大きかったですが,いつもの量より多めのエビにうきうきしながらいつもの貯木場へ向かいました。
現地に着くと台船がある方に釣り師の方が4人ほどおられます。寄って行くとよくお会いする方が台船横で釣り糸を垂れておられます。状況を聞くと,すでにセイゴ・ハネを2本ほど挙げられたとか。そんな話をして,いつもの釣り座を見ると,まだたっぷり潮がかぶっています。あぁ…
そこで,降りれるようになるまでお二人の釣り師の方と話をしていました。
ふと,階段下の釣り座を覗き込んで,振り返ると,いきなり竿を曲げておられます。が,残念ながら足元のスリットに入られハリス切れ。その後も,2回ほどアタリがありました。俄然テンションが上がります。
9:30頃釣りの潮がひいたので,先のお二人に挨拶をして階段を降ります。
さっさと仕掛けを作り,棚を測ってスタート。
さっきのことがあったのとエビがたぁっぷりあったので,積極的に撒き撒きします。
下げのいい潮なんですが,全くアタリがなく時間だけが過ぎていきます。朝にご挨拶された釣り師の方が納竿後立ち寄っていただき,少し話をしましたが,その後帰って行かれました。お疲れ様です。途中で来られたお隣さんも,昼頃に撤収されました。
非常に熱く,集中力がなくなりかけた12:45頃,今日初のあたりが!!ウキがコンっと半分ほど沈んだあと一気に消し込みます。一気に煽ってフッキング。やりとり開始です。
走り方は間違いなくハネです。やはりこの時期のハネはめちゃくちゃ元気。いつもみたいに沖に向けて走ってくれれば沖で浮かせて取り込みができたのですが,そいつは,駆け上がりを左の方へ走っていきます。
一度,水面まで上げて,元気にエラ洗いを一発!!その後,また,駆け上がりを左の方へ。
こうなると,僕には魚のコントロールが出来ません。レバーブレーキを使って,とりあえず竿がのされないようにしました。僕の竿捌きでは沖へ向きを変えられず,あえなくハリス切れ(TOT)
大きさはそんなに大きくないのですが,かなり元気でした。口に金色の1号のチヌ針が刺さっているハネを見かけられたら,そいつです(笑)
反省を生かして,すぐに撒き餌を撒いて,針をむすび直して,仕掛けを投入。上がりきったテンションから,エビを必要以上に?撒きます。
が,その後,チョンっという当たりが1回と,じわっーっと沈むアタリが1回ほどありましたが,どちらも針に掛からず,そのまま14:30ごろ納竿でした。
ここ数回の釣果を見ると,ここでは干潮の直前,直後にあたりが多く出るような気がします。しかし,1回のチャンスを逃さないように腕を磨かないとと思いました。横に走る魚を沖に向けるにはどんなふうに竿を捌けばいいのやら。今後の課題ですね。
反省
釣りをはじめて今月で4年目。遅咲き(咲いてません?)です。ここ数ヵ月はなんとか釣果にも恵まれ(以前と比較して(^_^;))ましたが、ここで反省会。
型はだんだん上がり、スズキ(60cm)をゲットできました。チヌも年なしには程遠いですが、40upを仕留めました。
これからもさらにupを狙いたいです。が、もうひとつ悩みが…。
それは、『数』
釣り場やブログなどで拝見しているとハネにせよチヌにせよ、一回の釣行で何枚も上げてはります。
去年の夏に2回チビレが10数枚上がったことはありましたが、それ以外は、1枚とか2枚とか0枚とか(T_T)ばかり。しかも、連発はあまりありません。
やはり、ストレス発散には、爆釣かなと。
なかなか取り込みが上達しないので、玉網入れまでにポイントをかなり荒らしてしまっている気がします。
釣り場で他の方の釣り方を見ていると皆さん玉網入れはスムーズ。魚さんが暴れてはりません。
これは、取り込みの回数を増やして訓練をするしかないかと。
もうひとつは、荒れたポイントのアフターケア。
前にチヌを連発された方は、玉網に取り込んだ直後、針をはずす前に、粉を4〜5投釣ったポイントに投げてから、針を外したり、ストリンガーに繋いだりされてました。
やはりこれが効果的なのかなぁ。
これなら取り込みが下手でもできますね。今度からは気をつけよう。
あっ、あくまでも釣ったらの話ですが…
うーん
前の日記で釣れない原因を何個か挙げていましたが、もう一点ありました…
『時間』です。はい。
最近エビ撒きでいい思いが難なく続いたんです。
朝マズメに竿を出すことをしなかったことが原因の一つかと。
今週末は雨っぽいので、来週末はがんばって早起きしよう!!おぅ!
鳴尾浜貯木場
2011年5月21日(土)

今日は,久々(半年ぶり?)のフカセです。
釣り場は,いつもの鳴尾浜貯木場。
となりの台船のところにお一人釣り師の方がおられますが,ほかは誰もおられません。
11:30ごろ現地について,エサをコネコネします。
マックスオリジナル(赤)+チヌパワー日本海(1/2パック)+オキアミ(3kg)
12:00前から釣り開始です。
水は茶色く濁っています。
以前,ここでお話をしていた釣り師の方が立ち寄られ,少しお話をしながら,エサを撒きます。
お隣におられる間に,一匹ぐらい釣りたい。と思いましたがそうはいかず(TOT)。
しかし,全くアタリがありません。
一度,ウキがピクンと動き,かるーく合わせますが,オキアミが針のカーブのところで,クシャッと潰れて上がってきます。
何かがいそう。
そんな期待を持ちつつ,夕方17:00頃まで頑張りましたが,結局アタリらしいアタリもなく,本日の釣行は終わり。
うーん,釣り方が悪いのか,やはりエビがいいのか,場所が悪いのか。
なんにしても,チヌパワー日本海があと半分残っているので,もう一回はフカセで,チヌを狙ってみます。
貯木場は,釣り師の方が殆どおられなかったので,もしかして場所を変えたほうがいいのかなぁとも思いますが,今はどこがいいのやら。来週は1週間かけて情報収集ですね。
忠岡貯木場
2011年5月15日(日)

久々に釣り場を変え、今回は『忠岡貯木場』に向かいました。
フィッシングマックスでエビを仕入れ、到着は9:30ごろ。ポイントを探します。
南水門は先客が居たので、中水門に釣り座を構えます。
タナは1.5〜2ヒロくらい。初めは北から南(自分から見て左から右)へ潮が流れます。右斜め前当たりで3ヵ所くらいシモるとこがあり、集中して流します。
が,アタリがなく,しばらく時間が過ぎます。
潮も右へ行ったり,左へ行ったりふらふらしています。
その後,ちょうど潮が止まるか止まらなかの時に橋の下あたりまでウキを流すと,
ウキが元気良く沈みます。
合わせると掛かりました。
竿が元気よくしなり,やりとりをします。
ウキ下が浅いのですぐに上がってきました。そしてタモ入れ。

キビレ40cm弱?(11:11)
その後,竿下などで,魚のきらきらひかる腹の部分がチラチラ見えますが,全くウキに反応なし。
で,釣り座を移動します。(12:30)
南水門横の波止から,内向きにサオを出します。
風が強いので,竿先ぐらいをポイントに,3ヒロくらいあったので,底撒き器を使います。
しかし,全くアタリがなく16:00ごろ納竿です。
この日は,周りにエビ撒き釣り師の方がおられず,みなさん,ダンゴかフカセでした。
もうそろそろエビもきつくなる季節なのかも知れませんね。
と言ってもダンゴはしたことがないのですが…
途中,隣りのお2人(ダンゴ釣り師の方です)が,ビュンっと合わせはります。
サオが,これでもかというくらいしなり,上がってきたのは60-70cm位のボラ。
しかも,4匹ぐらい釣ってはりました。ひきはとても楽しそうです。
ボラの近くにはチヌが…でもこの日はかなり厳しい日だったようで,お2人も
納竿されました。
鳴尾浜貯木場
名古屋港

5月3日,4日は大学時代の友達を訪ね名古屋に行ってきました。
もちろん,タックル一式を持って(笑)
3日は7時頃出発予定が,起きたのが8:30(TOT)
9時頃急いで出発。途中,高速道路で事故渋滞。2車線をふさぐ事故が2箇所も起こっており,
結局,GW渋滞にも会い,名古屋についたのが,15:00過ぎ。長かったです。
晩ご飯まで少し時間つぶし。
(1)すでに名古屋へ行ったときあ定番になっています『コメダ珈琲店』
(2)釣具店『イシグロ』
で,ぶらぶらしたあと夕ごはんは,『やきやみなと店』で焼肉をいただきました。
4日は,朝から釣行です。
前日に,名古屋港付近で朝からやっている釣りエサ店を探しました。
結構,10時とか遅かったなか,8時に空いているところを発見。案内にある住所は,自宅?のようで,ナビでも店は見つけられませんでしたが,すぐ近所のフィッシング遊の真隣にありました。
そこで,エビを2,000円分と,アオイソメを500円分買いました。
が,エビの量が非常に少ない。多分大阪で買う半分ぐらいの量です。1匹づつの粒は,かなりでかいのですが,なんせ量が少ない。いつものペースでは撒けません。
エサ屋のおばちゃんに話を聞いていると,やはりこちらの人はメバル釣りぐらいにしか使わないとのこと。そのえさやさんに来られる方でも2人ほど関西の人がおられて,2,000円分とか買うのはその人ぐらいとのことです。
そんなこんなで向かった先は,名古屋港9号地

皆さん,本場の落し込みをされています。
そんな中,3人でいったうち2人がエビ撒き。1人が投げ釣りと,若干場違い。
開始してすぐ,友達がエビ撒きでいきなりセイゴをゲット。俄然テンションが上り,
誘いまくります。
で,ちょっとした後,浮きが沈み,がつんと合わせます。
やりとりを開始してすぐ,獲物(多分,セイゴ)が,沈み根を真横に突っ込みます。
あえなくハリス切れ(TOT)
その後,アタリもなく,風も向かい風で強くなり,場所移動となりました。
向かった先は,飛島の貯木場
たくさんの釣り人がいました。
そこで,しばらく竿を出しましたが,全くアタリもなく,ついに納竿。
それから,今回の目的である矢場とんのみそトンカツを食べるため,矢場とん本店に向かいました。
本店は,店舗前にかなりの行列ができており断念。実は,過去3回チャレンジしましたが行列を見て断念していました。
栄LACHIC店の方へ
そこで,ついに味噌カツを食しました。
頼んだのは,味に飽きてしまったときように,味噌カツとソースカツのHALF&HALF(伝票には『半々』と書かれていました。写メと撮り忘れたのでイメージです)

味は,結構行けました。ただ,カツも脂身のところは味噌と脂のクドさにちょっときつかったですが。

↑矢場とん店内のカーテンを留めるバンドです。
そして,またしても『コメダ珈琲店』で,アイス・オーレと,個人的に大好きなミニシロノワールを頂き,まったりと時間を過ごしました。
そして,2人を自宅まで送り18:00前名古屋を出発。
行きが6時間近くかかったため覚悟はしていましたが,意外に渋滞が殆ど無く,21時頃自宅に到着。
なかなか楽しい名古屋旅行でした。
ただ,釣果がボーズだったのが悔やまれます。多分,明日は,いつもの場所でリベンジです。
鳴尾浜貯木場

今日は,午前中に用事を済まし,11:30からの釣行です。
今日は,エビ撒きの方はおられず,みなさんオキアミでした。
しばらく,あたりもなく3時間半が経過。
やっとあたりがあり,つれました。
案外簡単に上がってきたので,ちょっと楽しむために,ブレーキを使ったり,
竿のタメを楽しんだり。

ハネ50cm位(14:58)←測ってません。タモ枠が確か50か55cmだったと思います。

その直後,右のほうにおられた方が,立てつづけに,45前後の真チヌを3枚もあげはりました。
すごい…
一応,テンションを上げ,打ち返し,撒き撒きして,誘いまくりましたが,
その後当りなし。
終了です。
昨日今日と,スズキ,ハネを↑のような持ち方をしたので,左手親指がこんなんになってしまいました(TOT)

早くチヌを上げたいですね。
鳴尾浜貯木場

今日は,朝からの釣行です。
天気は最高!!8時頃現地に到着しました。
風が強く,いつもの貯木場と比べると水面が波打っています。
と言っても,他の場所と比べれば池みたいなもんですが(笑)。
釣り始めて1時間。最初のあたりです。
ウキがピコっと沈みます。その後,半分ぐらい,ズルズルっと沈んだところで合わせます。
???
全く引きません。木でも引っ掛けたかと上げてくると…
カニ
さぁ気をとりなおして再開です。
しばらくして,ウキがすっと沈みます。
何度か突っ込まれますが,さすが,飛竜チヌ。胴の力でググっと上がってきます。

キビレ44cm(10:09)
その後,コンビニでちょっと用を足して,干潮からの上げ狙いです。
13:00ごろお隣さんが納竿とのことで,エビをいただきます。ありがとうございます。
その後,エビを頂いたので,気が大きくなりエビを大サービス。バカバカ撒きます。
そして,14:00前。ついに,ウキがスッと沈みます。
しっかりと合わせ,レバーブレーキも握り,やりとり開始。
これも,なかなか遊んでくれます。そして上がってきたのが,


スズキ60cm(13:58)
初スズキです。かなりタモ入れにもたついて,なんとか上げました。
このゴールデンウィーク,かなり幸先がいいのではないでしょうか(笑)。
あとは,ブログの表題どおり,年無しを上げるだけです。
頑張りまっす!!
