20130217潮位
「釣り竿は一方に釣り針を、もう一方の端に馬鹿者をつけた棒である。」~サミュエル・ジョンソン~
ホンマに今日は,自分が釣りばかかと思ってしまいました(笑)

今日は,早朝から釣行予定でしたが,寝坊したため,8:00頃現地へ到着しました。もしかしたら良いポイントはもういっぱいかも…と心配していましたが,そんな心配はいりません。さすが貧果の貯木場。誰ひとりおられません。なぜか少し,不安になります(笑)。ゆっくりと準備をして,久々に台船ポイントに入ります。

今日も,快調にスッケスケです。どうも,この台船ポイントは苦手です。投げる向きが逆なのと,ハリスを長く取ると,きちんとサミングをしないとウキとかにハリスが絡んでしまいます。かと言って,サミングをするとうまく台船キワキワにもっていけない。しかも,キワキワまで持っていけたと思うと,潮に押されて台船から離れていく。苦労していると,いつもの方がご出勤です。今日は,風裏ポイントでも奥(?)のほう,青い桟橋のところへ行かれるとのこと。ご挨拶して,また,仕掛けを打ち返します。で,何事も無くこのポイントは早々と放棄します。

次は,斜めポイント。ここでも,全くアタリがありません。ついに飽きてきたため,青い桟橋のところへ,状況をお伺いしにいきました。このポイントもアタリはなしとのことです。が,桟橋の根元にいますいます見えチヌが3,4枚。寒さのせいかじぃっとしています。ここでは,他にもお2人がフカセをされています。ちょうど終わられた方と,少しお話をしました。気分転換を終え,菜々ペポイントへ戻ります。放置してあった仕掛けが全く変化なしです。ここのポイントも放棄。

壁際へ移動して来ました。ここで最後まで餌をまききるつもりです。壁際を集中的に攻めます。時折,コツっとウキが動きます。何かがいる気配はするのですが針がかりしません。
しばらくすると,いつもご夫婦で釣りをされている方が終了後立ち寄ってくださいました。奥の,LETS-1号(青い台船)のところで,45cmを頭にハネ4本を上げられたとのこと。羨ましい。
その時,仕掛けを回収しようと竿を立て,リールを巻くと『重い』。根がかりかと思ってちょっと竿をあおると生体反応が。慎重に浮かせてくると,影が長い。ぼ〜やんの登場かと思ったのですが,竿にはイヤイヤをする振動が伝わります。完全に浮かすと…

ハネ
ハネ(多分40mくらい)
なんで?

13:30頃終了ボーズ逃れで嬉しいことは嬉しいのですが…ウキが沈むところを見ていません。と言うか,ウキは沈みませんでした。

 

そして,今日はなんとエビ撒きセットも持ってきています。ので,シラサを仕入れて2回戦です。この糞寒いのに。

場所を移動して,久々の第3突堤(外側)です。

狙っていたポイントは開いていました。突堤の一番端っこです。ここは,下がイケイケになっていてセイゴ,キビレのポイントです。
潮の流れが早く,外へ流れていきます。そこで,足元の隅に上からエビをどかっと撒きます。こすり釣りのようにウキを足元の壁スレスレに落とします。

しばらくすると,ウキの様子が変です。潮は相変わらずスケスケなので,シモっているのかどうかわかりにくいのですが,明らかにウキが沈んでいるように見えます。思い切って合わせてみると,重い…

やり取り開始です。こいつがなかなかええ引きをしてくれます。久々に竿がしなります。無事に玉網イン。

チヌ47cm
チヌ47cm(15:52)

多分,小さいキビレくらいだろうと思ってたのが思わぬ釣果でした。こっちに来てよかったかも満足して今日は終了です。

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